公民連携分野とは
国や地方公共団体における様々な公共事業を効率的・効果的に実施するために、公民の良好なパートナーシップを実現する事業スキームを構築し、VFM(Value For Money)の最大化を図る「PPP/PFIソリューション」を提供しています。国内トップクラスの実績を誇る「コンサルティング」に加え、自ら地域経営を担う「事業主体」としても事業に関わり、事業運営が分かるコンサルタント企業として活躍しています。
業務の魅力

技術力を土台にした実装できる公民連携
70年以上にわたり、国内外の社会インフラ整備に携わる中で培ってきた、インフラ計画・設計・維持管理の知見を背景に、公民連携を現場で機能する事業として設計できる点が強みです。施設特性やライフサイクル、運営上の制約を踏まえ、構想論に終わらない現実的なスキームを構築。技術と制度の両面を理解しているからこそ、長期的に持続可能な公共サービスの実現に貢献できます。
公共アドバイザリーとして事業を導く
旧広島市民球場跡地(中央公園内)の活用プロジェクトの事例をご紹介します。広島の「顔」となる都心の新たなにぎわい拠点を創出し、イベント広場を中心としたにぎわいとおもてなしの心が感じられる空間を実現するためのアドバイザリー支援を実施しました。当社は公共側支援として事業実施可能性の調査、事業者募集に係る支援一式を担いました。当社は、調査・計画段階からPPP/PFI導入を見据えた個別のアドバイザリーまで一貫したサービスを提供できる強みを持っています。


社会課題に向き合い、新しい公共をつくる
公民連携分野で扱うのは、地域経営や公共サービスのあり方そのものです。人口減少や財政制約といった構造的課題に対し、単なる事業成立ではなく、地域や行政の仕組みをどう持続可能に変えていくかを考え続けます。公共性・公平性を重視しながら、新しい公共の形を社会に実装していくこと。その挑戦こそが、この分野で働く大きなやりがいです。
専攻タイプ/資格
公民連携分野で活躍している方々が学ばれてきたことや分野と親和性の高い資格を紹介しています。
専攻タイプ
地域研究/法学/経済学/経営学/社会学/土木工学/建築学/プロセス工学/総合工学
技術士または関連する資格
技術士:建設部門/経営工学部門




